『モンスターハンター:ワールド』藤岡Dに聞く電撃PSトークショウ:第1回

Youtube電撃PlayStation chにてモンスターハンターワールドエグゼクティブディレクター/アートディレクター藤岡要氏とのトークショウが公開されましたので、そちらの内容をざっくりまとめます。


●モンハンチームとホライゾンチームの初顔合わせでどんな話したんですか?

アーロイをそのままモンスターハンターで使いたいです。
再現どうするか?とかいろいろ手厚くサポートいただきました。

●ホライゾンコラボについて

今までキャラクターそのものがなりきるのはなかったので、男性キャラでも女性キャラでもまんまキャラクターになりきれるっていうをやりたかった。

ホライゾンチームはモンスターハンターと言うゲームをリスペクトしていただいていた。
ワールドの制作過程の中でホライゾンの研究もした。

エンジン的なものが双方技術的なものだったりが違うので再現をどうするかはかなり話あった。
パーツ切り替えではなくワンスキンのためコーディネイトすると言うことはできないが、これはプレイヤーがアーロイになりきってプレイしてもらうためのもの。

●βテストについて
PS plus会員であればプレイ可能。
幅広く遊んでもらうため他体験会等と同等の内容をダウンロードと言う形で提供する
配信クエストを3つクリアすると本編でも使える特別アイテムがある。
マルチはワールド(海外プレイヤーとも遊べる)でつながるしフィルターもかけられる。
本編につながる内容ではないのでキャラクリはできない。
プリセットの中から選ぶ形。

●モンスターワールドで発表されたこと
陸珊瑚の台地の下部に当たるのが瘴気の谷
オドガロンは基本死体を食っている。

●瘴気の谷
陸珊瑚の台地の下にありそこの有機物が落ちてきて瘴気の谷にたまる。それを瘴気の谷で分解されていく。
瘴気の谷は上層中層下層と言った形で下向きに展開されたフィールド。
上層ではまだ分解し切れていないため骨などが残った形で表現されている。ラドバルキンなどはこの層に出現する。
中層では瘴気が充満しているのが中層。
下層、酸の海がある。青く輝く酸があり下層はとてもきれい。

瘴気はバクテリアなので熱を嫌う。
瘴気のエリアにいると体力が減る状態以上がある。
スリンガーで火をおこすことで火を起こした範囲の瘴気を無効かする。
石ころは装填数が一番多い。

瘴気に侵されてるモンスターがいる。
陸珊瑚のラフィノスが瘴気の谷に落ちて、攻撃的になるなどがある。

●ラドバルキン

●オドガロン
瘴気の谷を幅広く周回している。腐肉を食う。
陸珊瑚の台地にも出現。

●ドスギルオス
麻痺能力を持った牙をもつ。ドスギルオスは司令塔でありエラ上の期間を使いギルオスに指示を出しハンターを攻撃させる。


ドスギルオス等状態以上効果を持つモンスターの状態以上効果はほかのモンスターにも有効。

●レイギエナ
陸珊瑚の台地の主。陸珊瑚の台地は上向きに展開し最上部にいる。
ラフィノスを主に捕食する。
ラフィノスは刺激し続けると群れになる修正がある。群れになったラフィノスにレイギエナが飛び込むなどがあるため、そう言った環境利用もある。レイギエナを誘い込むときにはラフィノスの生態も活用できる。
属性は氷。

●リオレイア
大蟻塚の荒地には森がありそこに基本生息している。沼の方にも行くことがある。
ボルボロス、ジュラトドスよりかは強いため沼地での戦闘には利用するといいかも。


■PGWはどうでしたか?
●ヨーロッパのモンハンファンって特徴あるんですか?
モンハンファンはどこの国に行っても空気感は変わらない。
日本のファンのようにモンハンを愛してくれる。

ゲームを遊んでる人が多くみんなうまい。
グローバルスタンダードをゲームプレイを意識してデザインしたため、ボウガンなどの仕様は思い切って変更した。
フランスでよく聞いたのはモンハンには興味はあったけど今作のモンハンをみてやろうと思った。
等の反応があるとゲームデザインなどはよかったと言える。


●プレスツアー
モンハンの製品版相当のものを試遊するツアー。アジア等をまわる。

●装備
シリーズとしてはバラバラだけど統一感の出る装備デザインにしたつもり。

●クルルヤック
卵泥棒をするモンスター。卵を盗みに行って割って食べる。戦闘になると普段はそれほど強くはないが、石の部分の肉質があがり投擲などの攻撃をしてくる。
ディアブロスなどにも挑んでいく。
スリンガーではじけクルミを使うとびっくりして石を落とす。

●プケプケ
毒をまき散らしてくる。はじけクルミなどの採取素材を食べる。食した素材によってブレスの効果が変わってくる。
例としてはじけクルミを食べるとブレスがはじけるようになったり、煙玉のような草を食べるとブレスが霧状になったりする。
わりかし序盤の敵。

●トビカガチ
木の上に生息し木と木を移動する。
標的に対して横に姿勢を取り直線的ではなく標的に対して回り込んで攻撃してくる。
体毛によって静電気をためスタンガンのような攻撃をしてくる。
トビカガチの装備を整えて次に行くのがいい。
序盤モンスター。

●ゾラマグダラオス
ステージを背負っているモンスター。
ストーリーにかかわるモンスターでもある。
普段のクエストとはちょっと違ういわゆる超大型系。
姿勢によっては地形になるためそのようなステージになる。

■調査拠点アステラ
●マイハウス
環境生物を捕獲してマイハウスに配置することができる。
配置できる数や配置できる種類も増えてくる。
マイハウスは段階強化ができる。序盤魚等は配置できないが段階を踏むことで配置することができるようになる。
水槽に魚を入れることもできる。


フンコロガシの糞を盗むと肥し弾になる。
環境生物からはお得なアイテムなどを得ることができる。
大蟻塚のありなどはたまにアイテムを運んでいることがある。


●生態研究所
痕跡を集めることで生体情報を生態研究所に還元するとモンスターの研究レベルが上がる。
それにより肉質や部位ごとの素材などもわかるようになる。
導虫には多くの痕跡をたどらせた方が良いだろう。
弱点や肉質、有効な属性などもわかるようになる。
ガイドレベルは維持が必要。導虫の誘導レベルは落ちていくこともある。
レベル的には次の痕跡に誘導、モンスターの元へと誘導、マップ上に移動先、欲求状態を表示するなど段階で分かれている。
ターゲット以外のモンスターの痕跡も集めておいたほうがいい。

●マルチプレイ
集会エリア、マッチングは16人。懐かしの腕相撲もできる。
サークルは最大8サークル掛け持ち可能。サークルの登録人数は50人。
サークルアイコンはプレイヤーの名前の横に表示される。
闘技大会はタイムアタック、チャレンジクエストなどをする場所。
ワールドランキングなどもゲーム内でできるよう考えている。

ざっくりとした内容でしたが以上となります。
細かい情報などが気になる方はぜひとも動画の方をチェックしてみてください。
制作にかかわる裏話も若干あって面白かったです。

記載内容に間違い等ありましたらコメント欄にてご指摘ください。修正致します。


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